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会の基本理念

 

私たち「ふるさと山梨を考える会」の目的は、“誇れるふるさと山梨”の実現です。
山梨の抱える課題や県政の問題点を県民の視点で、県民と共に、正面から取り組んでいける県政を実現するために、検証や提言を通して、ふるさと山梨の皆様と共に“誇れるふるさと山梨”の実現のために活動してまいりたいと考えています。

時代は、大きく変わっています。「国から地方への権限移譲、税源移譲」が進む中での山梨県の行政の在り方はどうあるべきか、山梨県の行政の問題点は何かを勉強会を通して、県民の皆様からのご意見をいただき、しっかりと検証していきたいと考えています。

設立趣意書

2003年の山梨県知事選挙において井上幸彦候補の主張(県政改革)に共鳴した私たちは県立博物館の凍結を訴えながら井上候補を支援してきました。結果は現山本知事が県民の支持で誕生しました。

「国が地方分権等の改革を進める中で山梨県も改革を進めないと故郷の山梨は落ちこぼれてしまう」と心配した井上候補は県政改革を県民に訴えたと思います。私たちの力不足で井上候補の主張は有権者に浸透しきれないまま投票日を迎えてしまい残念な結果となってしまいました。

私たちは井上候補の意思を引き継ぎ、山本知事が選挙公約を果たす努力をされていることを期待する中で、山梨県政の現在、過去を検証することにより、「国より地方への権限移譲、財源移譲が進む中での県行政のあり方」を一般県民の目線で勉強し考えて山本知事、山梨県民へ提言することにより井上候補の目指した「豊かで誇りあるふるさと山梨」実現のための一助となればと思い、本日の懇談会の中で前井上選対本部役員及び支部役員が発起人となり勉強会を発足することと致しました。

平成18年4月30日
ふるさと山梨を考える会発起人一同